リオオリンピックのヨット競技に出る日本人

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2016年8月5日に開幕するリオオリンピックの競技には、ヨット(セーリング)も有ります。

ヨットは1900年のパリオリンピックから選ばれている競技で、艇種によって種類が分かれています。

リオオリンピックでは男子RSX級や女子RSX級の他に、10種目決定しています。

またオープンNacraという、男女混合の競技も有ります。

日本の代表は男子RSX級の富沢慎選手や女子RSX級の伊勢田愛選手等の計7名で、出場が決まっているのは10種目のうち5種目です。

ちなみに富沢選手は1984年7月19日生まれで、新潟県柏崎市出身です。

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身長は183cmと平均より高く、トヨタ自動車東日本株式会社セーリングチームに籍を置いています。

伊勢田愛選手は大阪府大阪市生まれで、157cmと小さくも大きくも無い体格の選手です。

また同志社大学を卒業しています。

日本は2004年のアテネオリンピック以降メダルを取れておらず、金メダルには1度も手が届いておりません。

ですからリオオリンピックこそは、会場となるブラジルリオデジャネイロの熱気と日本国民の期待を胸に、メダルを獲得する事が望まれています。

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