リオオリンピックにおける男女の7人制ラグビーの日程

ef4ae586fba847fb3d2560a2ab2f6671_original

リオオリンピックでは1924年のパリ大会以来、92年ぶりにラグビーが競技として採用されます。

 

リオオリンピックで実施されるラグビーは2015年に男子のワールドカップが実施された15人制ではなく、「セブンズ」と呼ばれる7人制で、男女ともに12か国が出場します。

ef4ae586fba847fb3d2560a2ab2f6671_original
出場国は男女共に既に11カ国が決定しています。男子はフィジー・南アフリカ・ニュージーランド・イギリス・アルゼンチン・アメリカ・フランス・日本・ケニア・オーストラリアと開催国のブラジルの11カ国が出場権を獲得しています。

 

女子も同様に開催国であるブラジルが出場権を獲得している他、ニュージーランド・カナダ・オーストラリア・イギリス・コロンビア・アメリカ・フランス・日本・ケニア・フィジーが既に出場権を獲得しています。

 

男女共に残る最後の1枠が2016年6月の世界最終予選で決定します。

 
リオオリンピックでの男女7人制ラグビーの競技日程は、女子が大会2日目にあたる8月6日から8日までの3日間、次いで男子が8月9日から11日までの3日間の日程で開催されます。

 

7人制ラグビーは決勝戦のみ前後半それぞれ10分間の計20分間で行われ、その他の試合は全て前後半それぞれ7分間、計14分で1試合を行います。

 

そして、1つのチームが1日で複数の試合をこなすため、競技日程が短期間に集中しています。

 

会場はデオドロ・スタジアムとなります。

deodorostadium

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

話題をチェック!

  1. 20160409002740
    リオオリンピックでは競輪競技で日本のメダル獲得が期待されています。 国内の…
  2. img_0
    今年の8月に開催されるリオオリンピックで、メダルの期待がかかっているのがライフル射撃競技です。 …
  3. 7a6c4dfc884c657dcc66ef26ae94f7e9
    あまり目立たない種目のなかでも、なかなかテレビでも見れないアーチェリーですが、あの緊張感たるものは他…
ページ上部へ戻る